50代投資初心者主婦が65歳までに老後資金2000万円貯める道のり

老後が不安だけど、何をしたらいいのか全くわからない・・・

そんなあなたに向けて、この記事では65歳までに老後資金2000万円を貯めるための第一歩をお伝え致します。

老後、不安じゃありませんか?

「今のままではダメだ!」と思っている方に向けて、特に50代の方に向けて書いてますので、参考にしていただけると嬉しいです。

  • 2000万円までの目標設定
  • 貯金だけは完全に損をしてしまう話
  • 具体的な投資の方法について

これらの点について具体的にまとめました。

【運営者のプロフィール】

「株式投資」「仮想通貨」「FX」「ソーシャルレンディング」
など数々の投資を行なっている。

投資セミナーなどで無駄にお金を使ってしまう人や高額塾にお金を支払ってしまう人を救うために活動中
家族が投資で大損してしまう。

50代主婦が65歳までに投資で2000万円を作るためのシミュレーションしました。

ぶっちゃけた話、10何年で2000万円貯めれるなんて想像しにくいですよね。

「無理じゃん!」と思ってしまってもおかしくないですが、実際にシミュレーションをしてみました。

15年間運用で2000万円を作るケース

このシミュレーション結果からわかることは以下のとおりです。

  1. リターン10%:毎月4万8000円の積立が必要
  2. リターン7%:6万3099円の積立が必要
  3. リターン5%:7万4815円の積立が必要
  4. 貯金の場合(0.1%で計算):11万284円必要

つみたてNISAで積立設定をしていく場合は③のリターン5%ほどが目標になりますが、貯金と比べれば、毎月4万円ほどの差になります。

貯金が資産形成する上で、いかに不利かがお分かりいただけたかと思います。

10年運用で2000万を作るケース

上記の画像は毎月いくら積み立てれば、2000万円を達成するかシミュレーションしたものです。

0.1%は貯金を想定していますが、リターンがあるとないではだいぶ差があるのがお分かりいただけるのではないでしょうか?

投資のリターンというのは大きな威力があるものなのです。

でも、ここで1つ疑問が思い浮かんだのではないでしょうか?

投資で損したらどうするの?

この疑問に関して、ここから解消していきます。

「投資の損問題」は老後資産を形成する上で、かなり重要になるところです。

2000万円問題を解決するかしないかを大きく左右します。

投資の失敗には王道パターンがありますので、それを避けるための知識をこの記事を読んでくれたあなたにお伝えしていきましょう。

50代投資初心者主婦が不安を感じる「投資で損する問題」は解消できます。

50代投資初心者主婦が不安を感じる「投資で損する問題」は解消できます。

一番怖いのは貯金による損です。

先ほどのシミュレーションで明確になったように、貯金で資産を増やすのはかなり難しくなります。

ただ、投資で損もしたくない。

投資をする際に、やってはいけないことを紹介します。

一番やってはいけないことは銀行や証券会社で投資すること

一番資産を減らしてしまうパターンは退職金を銀行や証券会社の勧誘で運用してしまうパターンです。

定年退職して退職金を受け取るといろんな金融機関から甘いお誘いがやってきます。

退職金で資産を増やしませんか?
90歳まで生きるとなると、今のお金では足りませんよ?
お金に余裕を持ちませんか?

みたいな様々な文句で勧誘されますが、投資に関しては鉄則があります。

窓口がいるところで投資をしてはいけないということです。

窓口で契約すると高い手数料の商品をおすすめされることになります。

あなたのお金が従業員の給料に回ってしまいますので、必ずネットから資産運用を行うようにしましょう。

・銀行や証券会社で運用してはいけない!
・ネットから運用しないと資産形成は困難。
・営業マンへ相談することが一番のマイナス!

右肩上がりの投資先を見つけることが大事

毎月1万円株に投資したら、プラスになっていたという事実をご存知ですか?

これは長く低迷している日本経済に投資していたケースでもそうです。

日本の株価は低迷している印象がありますが、過去30年間毎月1万円投資していれば、完全にプラスになっています。

低迷していると言われている日本でもプラス。

アメリカに投資することができれば、もっとプラスでした。

【NYダウの過去チャート】

このチャートを見ると、下落局面はあると入っても、全体的に右肩上がり。

つまり、下落局面で売ることさえしなければ、かなりのプラスになっていたことがわかります。

この10年ほどで2倍以上に上がっているので、単純計算だと1000万円運用するだけで、2000万円になった計算です。

長期で運用すれば、マイナスの確率が低くなる

2020年3月のコロナショックがありました。

先ほどのNYダウでも大きくへこんでいる部分がありますが、その部分がマイナスにあたる部分です。

このようなマイナスの時期は定期的にやってきますが、過去の株価を見ますとそこから回復しています。

一時的なマイナスは絶対にある
株価が回復しなかったことは一度もない

この2つは超重要です。

日本の株価だとこれが当てはまらないんですが、アメリカの株価には当てはまります。

そして、今はアメリカの株に、スマホ一台で簡単に投資することができるんです。

50代投資初心者が主婦が65歳までに2000万円貯める道のり

50代投資初心者が主婦が65歳までに2000万円貯める道のり

大変申し訳ございません。

ここからは少しめんどくさい作業になります。

ただ、この先の人生をよりよくするために、3つの作業を当記事では提案させていただきたく思います。

いずれも口座開設は無料です。

・仮想通貨積立設定:Coincheck
・少額で米国株に投資:PayPay証券
・つみたてNISAの設定:楽天証券

半減期までの仮想通貨積立

ビットコインには「半減期」と呼ばれるものがあります。

この半減期を過ぎ時に、仮想通貨は上昇しているんです。

・2016年7月:6万円~7万円→200万円突破(2017年12月)
・2020年5月:80万円→500万円突破(2021年2月)
 

【2016年半減期後7万円→200万円】

ビットコイン半減期2016年

【2020年半減期後100万円→500万円】

このことからわかることがあります。

「半減期までビットコインを毎月積み立てる」→「半減期から1年ほど後に現金化」という戦略が有効だという点です。

次の半減期は2024年が予定されていますから、2023年の終わりまで積み立てます。

仮想通貨は変動が激しいので、積立金額は最も少ない1万円スタートがおすすめです。(余裕があれば、もう少し大きい金額でもOK)

小さく小さくスタートさせましょう。

積み立てはコインチェックで始めることができ、私は毎月7万5000円を積み立てています。(最初は少額1万円から)

以下のリンクをクリックすると、公式サイトへ移動できます。

Coincheck

Coincheckに登録して仮想通貨投資を始める方法はこちら

少額米国株投資

日本以外に投資するのが怖いという意見があります。

ただ、それが大きな失敗の原因で、母も日本株への投資がで失敗してしまいました。

なぜ日本株ではなく、アメリカの株なのかと言いますと、過去の株価にあります。

【過去のアメリカの株価】

アメリカ過去NYダウ株価

【過去の日本の株価】

過去の日経平均株価

アメリカの株価は順調に右肩上がりになっているのに対して、日本の株価は上下動を繰り返しています。

そして、下落局面が多いです。

さらに、大きな問題として考えていかないといけないのは極度の少子高齢化で、今後の経済成長の見通しがあまりよくないということです。

  • アメリカ:株価が順調に成長している
  • 日本:株価が順調に成長していない+極度の少子高齢化

この2つを比較すると、アメリカに投資するのが無難ですよね?

アメリカへの投資はいろんな方法がありますが、1000円から投資できるPayPay証券が使いやすいです。

PayPay証券の始め方は下記ボタンをクリックした後の記事でご覧いただけます。

PayPay証券の始め方はこちら

つみたてNISA(投資信託投資)

つみたてNISAは長期間毎月積み立てる投資です。

仮想通貨投資は4年単位でやるものでしたが、つみたてNISAは長期間。

全く性質が異なるものです。

・仮想通貨投資:4年間で資産を一気に増やす狙いでやる投資
・つみたてNISA:老後に向けて、着実に資産を増やす狙いの投資

仮想通貨ほどのインパクトはありませんが、より長期的な視点で行っていくのがつみたてNISAです。

大事なのは組み合わせです。

つみたてNISAでは今の生活がよくなる実感はありませんし、仮想通貨積み立てだけでは短期的な狙いすぎて、将来に対する安心感がありません。

それぞれの投資を掛け合わせることで、長所を補い合います。

どれか1つだけではダメなので、組み合わせて、将来の資産を増やしていきましょう。

意外ともらえない年金!50代からでも老後2000万円問題は解決できる!

・国民年金

国民年金のみの「平均支給月額は約5万5,000円」です。納付期間40年間、満額で支払い続けると、「満額支給月額は約6万5,000円」になります。

・厚生年金(国民年金含む)

厚生年金(国民年金分含む)の月々の平均受給額は、「男性の平均支給額が約16万6,000円」、「女性の平均支給額が約10万3,000円」、「全体の平均では約14万7,000円」となっています。

年金はいくらもらえるの? 平均受給額と老後の生活費について解説

上記は年金で受け取れる金額の平均です。

この金額で生活することはできますか?

多くの人は平均支給額に及ばない現実

上記の例は年収500万円+年収300万円を60歳まで続けた時の試算です。

果たしてこの基準に達している人はどれくらいいるでしょうか?

「妻の年収300万円」というのは月収25万円・・・

正直、かなりハードルではないでしょうか?

基本的に平均受給額には多くの人が及びません。

平均には年収1億の人も含まれているわけで、どうしても平均が釣り上げられてしまうんです。

現実は厳しいです。

ただ、自分の力で変えることができるのが今の時代。

スマホやパソコンでネットに繋げる環境があれば、人生を変えることができるんです。

今から未来を変えることができる〜老後不安はなくなります〜

労働でお金を増やすのはかなり難しいです。

長時間労働するのは体力的にも厳しいですし、時給的にも効率がいいとは言えません。

ここで投資です。

投資はこれまで「怖いもの」だとされることが多かったように思います。

実際に「投資」を利用して、暗躍する業者もいますし、そういった業者に騙されてしまう人も少なからずいます。

ただ、基本的に投資は怖いものではありません。

このブログで「初心者でも大失敗しない投資」を書き続けていきますので、安心してください。

変なセミナーなどの投資知識に騙されないでください。

「希望の持てる老後」を実現していただくことが私の今の希望です。

まとめ:50代投資初心者主婦が65歳までに老後資金2000万円貯めるにはまず第一歩

投資をいう言葉を聞くと「怖い」という印象が浮かぶかもしれません。

確かに、投資でマイナスになることもあります。

でも、よくよく考えてみてください。

1万円で投資すれば、最大で損失する金額は1万円。

その損に比べて、プラスの部分は大きく、お金の勉強になる+資産を増やすこともできるんです。

特に、仮想通貨はだいぶ伸びてますし、米国株は右肩上がりを続けています。

国に頼っていても仕方ありません。

自分自身の手で資産を増やす第一歩をこの記事から歩み始めてみませんか?

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