主婦がへそくりで保険を支払うのは最もやってはいけない理由

「へそくりをしたのはいいものの、どう使っていけばいいんだろう・・・」

実は使い道を間違ってしまうと、損をしてしまう可能性があるんです。

そして、損をしてしまう使い道の1つが「保険料」

当記事ではへそくりの有効な使い道とへそくりで保険を支払うのがダメな理由をまとめました。

今後5年〜10年の資産を大きくすることができますので、参考にしていただけると嬉しいです。

・へそくりで保険を支払うのがダメな理由
・長期的に資産を増やすへそくりの使い道
・損をしないために、知っておきたいへそくり活用術
【運営者たけのプロフィール】


「株式投資」「仮想通貨」「FX」「ソーシャルレンディング」
など数々の投資を行なっている。

投資セミナーなどで無駄にお金を使ってしまう人や高額塾にお金を支払ってしまう人を救うために活動中
家族が投資で大損してしまった経験あり。

へそくりで保険料を支払うのはただを損をするだけの可能性が高いです。

50代主婦のあなたが投資をする時に、注意しないといけないこと

へそくりで保険料を支払うのはいいとは言えない戦略です。

その理由は・・・

  1. 保険は健康を賭けた金融商品だから
  2. 大抵の場合は堅実な貯金か運用の方がパフォーマンスがいいから
  3. 保険料という固定費は家計を圧迫するから

これらのポイントについて、解説します。

保険は健康を賭けた金融商品

保険は健康を引き換えにした金融商品であることが多いです。

数年間の間に健康的な問題が起これば、保険料を支払う意味はあるんですが、長期的な視点が考えると損をしてしまう確率高め。

あなたが一定期間健康でいる限り、生活は保険料によって苦しくなってしまうんです。

「それでも、病気になった時が不安・・・」

なんて思うかもしれませんが、へそくりを上手に貯めていける堅実な方なら、そこまで心配する必要はありません。

お金を自力で貯めていく力さえあれば、自力でお金を貯めた方がパフォーマンスはいいんです。

大抵の場合は堅実な貯金か運用の方がパフォーマンスがいい

健康的な問題が発生した時にお金は必要になりますが、普段からお金を貯められるのであれば、そちらの方がいいです。

  • 保険は損をする可能性が高いと知る(じゃないと、ビジネスとして成り立たない)
  • 自力でお金を貯められるなら、そちらの方がはるかに効率がいい

この記事では何度も触れていきますが、これら2つのポイントはしっかり押さえておく必要があります。

将来の不健康に備えて、日々の生活を苦しくするのが保険です。

その感覚を持っているだけで、だいぶ保険というものを理解できると思いますよ。

保険料という固定費は家計を圧迫する

保険料を支払うと、だいぶ家計を圧迫します。

固定費が大きいか小さいかは家計を直撃するので、絶対に見直して欲しい要素です。

  • 保険料
  • スマホ代
  • サブスク料金

このあたりの料金は減らせるだけ減らしておいた方がいいです。

もちろん残さないといけないものは残しておかないといけないですが、これらの固定費を削ることで圧倒的にへそくりは貯まりやすくなります笑。

そこで、浮いたお金を少し運用に回すだけでも、将来の資産は圧倒的に変わるんです。

へそくりを有効に使えるかどうかで、将来の資産は2倍以上変わるケースも。

夫婦の仲が悪い場合はまずお金の増やし方を複数にすることが大切

へそくりを長期的に保管しようと考えている方は運用に回した方が資金効率がいいです。

将来の資産は2倍以上に変わることもあり、20年・30年と運用すれば、3倍以上の資産差になることもあります。

というより、運用の知識さえあれば、1年間で7%前後ぐらいのリターンを出すのは難しくありません。

複利効果はものすごく大きい

投資の運用益を再投資して、運用益を大きくしていくことを複利効果と言います。

100万円をリターン7%で運用した時をシミュレーションしてみました。

複利計算30年7%

最初の100万円は・・・

  • 10年後:196万7151円
  • 20年後:386万9634円
  • 30年後:761万2255円

タンスに入れただけだと、100万円は100万円のまま。

それを考えると、運用するメリットは大いにあると言えます。

リターン7%は不可能な数字ではありません

後ほど詳しく紹介しますが、アメリカの株価指数「NYダウ」は5年間で1.5倍以上(ほぼ2倍)の上昇を見せていますし、10年間では3倍近くになっています。

単純にアメリカの指数に投資するだけでも、10年で3倍です。

先ほど、7%のリターンで計算しましたが、その結果は10年間で2倍に届かないという計算でした。

つまり、7%以上のリターンをアメリカの株価指数は出せているわけです。

日本に投資するのではこのリターンを出し続けるのは簡単ではありませんが、今は誰でも簡単に世界中に投資できる時代。

このメリットを享受するのは悪い戦略ではないと思いませんか?

では、具体的にへそくりをどう使っていけばいいのか、有効な使い道についてここからは解説していきます。

へそくりをどう使うか?保険以外の有効な使い道を解説

50代主婦の方からいただく「生きがい」に関する質問

へそくりの使い道としては

  1. タンスに保管して、ご褒美を得るために使う
  2. 資産運用に回す

この2つの選択肢が挙げられます。

タンスに永久保管しておく(すぐにご褒美が欲しい人向け)

長期的な運用を考えるなら、タンス保管は避けた方がいいです。

ただ、老後のためとかではなく、目先のご褒美のためなら、タンスに保管する方法もありです。

  • いざという時のための備えとして、へそくりしている→運用する方が資産が増える
  • 目先のご褒美に向けて、へそくりしている→タンス保管でOK

結局のところ、大事なのは目的に応じたへそくりの保管です。

貯めたお金で自分に何か買いたいという人はタンスでへそくりを保管しましょう。

資産運用に回す(将来の生活を安定させたい人向け)

老後のためや将来の生活のためにへそくりしている人は資産運用にお金を回す方が資金効率がいいです。

他の記事でも書いてますが、今の時代は誰でもリターンを得ることができます。

今日投資して、明日資産が増えるなんてことはありません。

ただ、5年〜10年の長期スパンで見ると、現金を現金のまま保有しておくことが一番不利です。

【NYダウの推移(2016年〜2021年)】

NYダウアメリカ株過去5年

【ビットコインの推移】

ビットコイン仮想通貨の推移

へそくりを運用する場合、具体的にどうやって運用すればいい?

50代主婦が少額で簡単に投資できる投資先2選

へそくりの運用に関してはいくつか記事にまとめています。

  • 毎月少額のへそくりを運用に回したい方向け記事
  • 65歳までに2000万円貯めるための資産運用記事
  • 年金シミュレーション記事

他にもいろんな記事がありますが、下記に記事の概要をまとめています。

記事へのリンクも貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

へそくり運用で参考になる記事一覧

へそくり積立運用術!10年で1000万円貯める具体的方法
へそくりに特化した運用をまとめた記事。

  • 毎月1万円プラン
  • 毎月2万円プラン
  • 毎月3万円プラン

この3つに分けた運用方法を具体的に解説しています。

大きな投資資金がなくても始められる記事です。


50代投資初心者主婦が65歳までに老後資金2000万円貯める道のり
老後に向けた本格運用を解説した記事。

10年・20年と長期にわたって運用したい方向けの記事で、65歳までに老後資金2000万円を貯めるまでの道のりを解説しています。

老後の年金生活が不安な人向けです。


50代主婦の年金生活シミュレーション!豊かな老後からは遠い?
老後の年金生活をシミュレーションした記事です。

  • 年金はいくらもらえるのか?
  • 収入別の年金シミュレーション
  • 老後のお金は決して多くない話

こういったポイントをシミュレーション付きで解説しています。

基本的に夫婦で毎月20万円年金をもらうことは不可能です。

まとめ:へそくりで保険料は今すぐストップ!老後資金が無駄になっている可能性があります。

まとめ:50代主婦で働きたくない→今の常識で打破できます。

へそくりで保険料を支払うのは今すぐにストップしましょう。

必死に貯めたへそくりが無駄になってしまっている可能性が高いです。

あなたが貯めたへそくりが営業マンの給料になっていいんですか?

  • 保険料を支払う=基本的にはお金が無駄になっている
  • 自分へのご褒美が欲しいなら、タンス預金する
  • 老後の生活、将来の生活のためのへそくりなら、資産運用した方が資金効率がいい

この3つのポイントを押さえるだけで、あなたの資産はだんだん増えていきますよ。

老後2000万円までの道のり
 
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